単頭飼い猫の留守番はストレス・危険・熱中症の恐れあり!

 飼い主が猫を留守番させている時、何をしていると思いますか?

 

 一緒にいる時の猫ちゃんの様子は知っていますが、留守番させている時は何をしているのか気になりますよね。

 

 留守番中の猫の様子をまとめましたので見ていきましょう!

単頭飼い猫の留守番の危険性

 

〜単頭飼いの猫は留守番でストレスを感じる?〜

 基本的にほとんど眠っている猫ばかりです。

 

 飼い主がいなくても、自宅は安心して過ごせる場所なのでゆっくり眠る猫の方が多いでしょう。

日常の外出なら問題ない

 生活リズムがわかっているほど長く一緒にいる猫であれば、飼い主の帰宅時間に合わせてお出迎えをしてくれる猫もいます。

 

 帰ったら猫が玄関前で待っていた、なんて経験がある飼い主も多いのではないでしょうか。

 

 そして、留守番でストレスを感じるかと言うと、眠っていることが多いのであまりストレスは感じません。

 

 数日にわたっての留守番であれば猫も不安になってしまいますが、一般的な飼い主が仕事に出かける時間だけであれば問題はないと考えていいでしょう。

綺麗好きという特性が関わってくる

 長く留守番ができない理由として、猫が綺麗好きな面が関係しています。

 

 トイレなど、きちんと掃除されていないと猫は排泄をしなくなってしまうのです。

 

 もし、猫の粗相が多くなった場合、トイレをしっかり掃除していないことが理由になっていることもあります。

 

〜危険なものがないか配慮する〜

 猫は興味があるものであれば、何でも噛んだり口に入れたりします。

 

 そのため、猫に留守番をさせる場合は危険物を避けるなどの配慮が必要です。

 

 しかし、配線などを毎回抜くわけにもいきませんよね。

キャットケージを使う

 そこで多くの飼い主が実行しているものとして、キャットケージがあります。

 

 留守番の時間が短いものであれば、キャットケージに入れて危険から遠ざける方法もあるでしょう。

ライブカメラを活用する

 更に、猫が危険な目に遭っていないかを知るためにライブカメラを活用している人もいます。

 

 スマートフォンと連動させることによって、常に自宅の様子を見ることができるのです。

 

 一般的には防犯目的で作られていますが、留守中の猫の様子を知るための手段として用いている人が増えてきました。

 

 ペットメーカーもライブカメラを発売するなど需要は高まっています。

 

 性能によって金額も変わってきますが、留守番中の猫の様子が見たいだけであれば安価なものでも十分でしょう。

 

〜季節に合わせて配慮する〜

 夏は暑く、冬は寒いですよね。

 

 人間と同じく、猫も季節によって感じる温度の影響を強く受けます。

夏場は熱中症に注意

 特に夏場は熱中症なども考えられるので、エアコンをつけて出掛けるようにしましょう。

 

 この時の温度は28度くらいで問題ありません。

 

 ただし部屋の大きさ、エアコンの能力の差でも感じる温度は変わってきますので、「人間の感覚で少し暑いかな」くらいでいいです

 

 あまり寒すぎると逆に体調を崩してしまうので、ちょっと冷えるかなくらいでいいのです。

冬場は暖房より毛布

 冬場は暖房をつけるというより、猫の専用寝床に毛布を敷き詰めるなどをしましょう。

 

 近年は猫用ベッドで寒さに配慮したものも多くあるので、そういったものを用意してあげてもいいかもしれません。

 

 ただ、1ヵ所だけでは猫が利用しない場合があるので、いくつか作っておいてあげましょう。

 

 夏場と違って、毛布などでくるまれば十分寒さはしのげます。

 

 ちょっとした工夫で猫も快適に過ごせる日常を作ってあげてください。

 

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