子犬の体を清潔に保つための4つのポイント

 動物はとてもきれい好きです。

 

 もちろん子犬にとっても体を清潔にすることはとても重要なポイントになってきます。

 

 しかし、お家にきたばかりのワンちゃんは、突然お風呂に入れるとびっくりしてしまい、その後もお風呂が怖くなってしまうこともあります。

 

 そうならないためにも、お家に慣れるまでは別の方法で体をきれいに保つのが良いでしょう。

 

 ここでは、ワンちゃんの体をきれいに保つための4つの方法をまとめましたので見ていきましょう!

子犬のお風呂

 

〜プロの力を借りて、ノミダニ駆除〜

 どんなワンちゃんでも、最初に気をつけなくてはいけないのが、ノミとダニを体から駆除することです。

 

 ノミやダニは、かゆみをおこすだけではなく、皮膚病などの深刻な病気を引き起こすことがあります。

 

 動物病院に行けば、フロントラインアドバンススポットなど、1ヶ月に1回首元につければノミやダニを駆除・予防することができる薬がもらえます。

 

 それを塗布し、草むらなどノミがいそうな場所にワンちゃんを連れていかないように気をつけましょう。

 

〜専用ウェットシートで拭く〜

 お風呂に入れられない最初の時期に大活躍するのが、ペット用のウェットシートです。

 

 ワンちゃんの体で一番汚れやすいのが、やはり「」です。

 

 毛を拭くのが、一番汚れを落とすのに効果的です。

 

 しかし、人間用のウェットシートですと、あやまってワンちゃんが体を舐めてしまったりした時に心配です。

 

 ペットが舐めても問題ない成分を使用している犬専用のウェットシートで拭くのが一番安心です。

 

 また、毛を拭くように工夫されているので、毛の汚れが一番落ちやすいのも専用のシートのいいところです。

 

 これは手軽なので、毎日拭いてあげるのが良いでしょう。

 

〜ウェットシートで拭く前にブラッシング〜

 なお、専用のウェットシートで拭く前後にブラッシングをするのがオススメです。

 

 ブラッシングは効果的に汚れを落としてくれます。

 

 ワンちゃんは、犬種によっては毛が長かあったり絡まりやすかったりするので、最初にブラッシングをして汚れを浮かせ、ウェットシートで拭いた後、再度ブラッシングをすることで毛流れを整えてあげるのがベストです。

 

 特にお腹や脇、足の内側はていねいにブラッシングしてあげましょう。

 

 季節の変わり目には毛が抜けやすいので、しっかり目にブラッシングしてあげるのがオススメです。

 

〜爪切り・耳掃除〜

 1週間から1週間に1回程度、爪切りと耳掃除をしてあげましょう。

 

 爪が長くなってしまうと犬にとっては歩きづらくなってしまうので、ピンクの神経が通っていないところを、傷つけないように気をつけながら、お手入れをしてあげましょう。

 

 耳掃除は、綿棒で奥まできれいにしようとすると怪我をしてしまう可能性がありますので、ティッシュで拭き取る程度にしましょう。

 

 また、念のため獣医さんトリミングサロンに行った際は、耳と爪のチェックもしてもらうようにしましょう。

 

 特に耳あかはワンちゃんの健康状態をチェックすることができるので、お家でもこまめにチェックするようにしましょう。

 

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