猫と別れて数年後に再会したら飼い主の記憶を失っていた…。

え?誰?

〜信頼関係が無いと猫に忘れられてしまう〜

 久しぶりに実家の猫に会いに行ったらそっけない態度をとられてショックだったというような話がありますが、これは猫が飼い主のことを忘れてしまっているのが原因であることが多いです。

 

 猫の飼い主の記憶というのは信頼関係によって大きく左右され、年単位で離れてしまうと記憶から消されてしまうことが珍しくありません。

 

 これは猫の記憶が3年程度しか覚えていられないというところに起因するところが非常に大きいです。

 

 猫はそもそも興味のあることや信頼関係があるものについてしか記憶をしない生き物なので、数年といった時間を挟むと当然関係が崩れて忘れられてしまうことになります。

 

 就職を機に実家を離れ、久しぶりに帰ったら全くの他人のような顔をされてしまったというような話もよくありますが、それはまさにこういったことが非常に大きな原因と言えるのです。

 

〜忘れていないかも?拗ねている可能性も高い〜

 3年も経っていないのに久しぶりに猫に会ったら忘れられていたというような話もありますが、この場合は本当に忘れてしまっているか、もしくは猫が拗ねてしまっているかの両方の可能性が考えられます。

 

 猫というのは怖いこと面白くないことがあると警戒したり拗ねたりします。

 

 数年ぶりの再会となると、どうしても素直に飼い主に甘えられなかったり、また信頼関係が失われてしまったことで、覚えていても知らんぷりをするといったことが珍しくありません。

 

 隠れてしまったり、逃げないけれどそっけない態度をとられてしまうなど猫によって対応は違ってきますが、まったく関心が無さそうというようなことでなければ拗ねているだけの可能性もありますから、「かわいくないコ!」などと思わず関係を築きなおしていけるようにしてください。

 

 猫は非常にデリケートな生き物なので、数年後の再会となるとなかなか人間のように簡単に気持ちを切り替えて接するということが難しいのです。

 

〜忘れられないようにするためには〜

 可愛がっていた猫に忘れられてしまうのはやはり悲しいものです。

 

 楽しみに会いに行ったのにそっけない態度をとられてしまってはこんなにショックなことはありませんが、やはりそれは会いに行かなかった自分の責任も大きいため、薄情者などと猫を責めるようなことはやめましょう

 

 一緒に住んでいない猫に忘れられないようにするためには、やはりまめに会いに行き、信頼関係を築いていく以外の方法は無いと言えるでしょう。

 

 せめて数カ月に1回でも会いに行くようにして、たっぷり時間を取って遊んであげる甘えさせてあげるといったことをする他に関係を深めていくことはできませんから、せっせと顔を見せにいくようにしてください。

 

 信頼関係が深いほど、会わずとも猫が覚えていてくれる期間は長くなりますので、地道に接していくよりほかに方法は無いのです。

 

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最後に

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