犬の単頭飼いでのデメリット…7個?

 ワンちゃんを飼うときに「単頭飼いがいいのか」「多頭飼いがいいのか」考えることがあると思います。

 

 単頭飼いのメリットとしては1匹のワンちゃんと触れ合える時間を多く作れたり、様々なことにかかるお金の問題を抑えることができます。

 

 ただ、メリットだけではなくデメリットも当然あるので見ていきましょう!

犬の単頭飼いのデメリット

 

〜世話することの大変さ〜

 愛犬と一緒に暮らすためには、よりよい環境作りが必要です。

しつけをしないと災難が訪れる

 そして、しつけをしてあげなければお互い気持ちよくは過ごせないものです。

 

 しかし、ワンちゃんにも感情があるため、上手にお世話をすることができないこともあります。

 

 ワンちゃんを飼うことは、楽しさだけではなく、面倒なことや大変なことが待ち受けています

 

 食事では、待つことができるのか。トイレでは、決められている場所にきちんとすることができるのか。散歩では、飼い主に合わせて歩くことができるのか。無駄吠えはしないか。そのほか、まだまだたくさんの問題が出てくることでしょう。

 

 しつけは、根気強くワンちゃんのペースに合わせてゆっくりと行うことが大切です。

褒めることで信頼関係UP!

 叱ることも必要ですが、上手に出来たときはたくさん褒めてあげることで信頼関係が生まれます

 

 さらに、ワンちゃんの年齢が上がるにつれて、介護も必要になります。

 

 いつ何が起こるか分からないことも考えられるため、責任を持って世話をすることが求められます。

 

〜経済面への影響〜

 単頭飼いに関わらず、ワンちゃんを育てるということは出費が増えるということです。

食費やおもちゃ代もバカにならない

 世話をする上で、食料遊ぶものその他道具類などの費用はもちろん発生します。

 

 年齢に伴い食べるものも変わってきますし、老犬になれば老犬用のドッグフードや時にはサプリメント等で体のケアをしなければなりません。

医療費や保険費での出費

 そのほか、負担の大きい支出として病院代保険費などがあげられます。

 

 毎年、受けなければいけない狂犬病注射や混合ワクチンの予防接種が義務付けられています。

 

 また、定期的に健康診断を受けるワンちゃんもいれば、そうでないワンちゃんもいます。

 

 ワンちゃんにいくらお金をかけてあげるのかは家庭によってさまざまです。

 

 しかし、最低の範囲でも育てることについてはお金が必要になることを理解しましょう。

 

 また、病気にかかってしまった場合は、治療費薬代などの費用も発生します。

犬の保険加入は当たり前

 さらに、最近では犬の保険に加入している飼い主は増加していますが、未加入なワンちゃんもいます。

 

 この場合、病気事故などが起きたときに発生する金額は大きなものです。

 

 歳を重ねるにつれて、医療費介護費による出費は多くなることでしょう。

 

 経済面によるデメリットをしっかり把握していかなければいけません。

 

〜時間の使い方〜

犬は規則正しい生活をする

 ワンちゃんの1日の過ごし方は、一般的には規則正しいものです。

 

 基本的には、朝の食事を済ませて散歩をします。

 

 その後の生活はワンちゃんによってさまざまですが、夕方に散歩をして夜には食事をします。

 

 このような生活を毎日行わなければワンちゃんも具合が悪くなってしまいます

飼い主自身の自由時間が少なくなる

 しかし、飼い主にとって毎日の散歩や食事の準備などが億劫になることもあるのです。

 

 ほかには、遊んであげたり、触れ合う時間も必要になるため、ワンちゃんに時間をとられてしまうことが多々あります。

 

 ワンちゃんに時間を使うことで、自由な時間が減ってしまい、ストレスが溜まることもあることでしょう。

 

 一方、飼い主がお世話をしなければ、ワンちゃん自身もストレスが溜まることでしょう。

 

 ワンちゃんを飼うことは、飼い主さん自身の自由時間も減少してしまうことをよく理解して決断することが大切です。

 

 トップページにも2回書きましたが、自分の生活の何かしらを必ず犠牲にするということを絶対に忘れないでください

 

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